フランス

フランス社会

この田舎都市でスーパー歯医者発見!

フランス一般にそうですが当市でもちゃんとした歯科医を探すのも難しいん ですよね。と、いいますか、もとよりちゃんとした医者一般を探し当てるのも 困難です。それでこんなまともな歯医者さんが偶然にも見つかったのはラッキーでした!
フランス社会

選択的夫婦別姓?フランスでは4つの苗字から選べます

外国人と結婚しても日本人の苗字は変わらないとは聞いていたのですが区役所から家族手帳をもらっても自分の欄は日本の苗字だけだしダンナに聞いても腑に落ちない・落ちないの一方なので結婚式から1週間ぐらいして当の区役所の担当女性のところまで行きました。 ・・・・調べた結果が次です。結婚後はなんと4通りが選択可能です。
フランス社会

”夏時間”は昨日で最後だったの?

そして今日から冬時間の始まりです。また時計をあわせるのか、と 面倒なのですが、おそらくはこんな気遣いはもう最後になるのだと思います。 EUでは夏時間の廃止に向けて、来年5月末のEU議員選挙までに各国で夏冬どちら の時間帯に留まるか決めることになっています。
フランス社会

歯医者も”ワークシェアリング”らしいです

パリでは13区にある歯医者さんに通っていました。<通っていた>ほどでもないのですが、パリに住み初めた翌年の夏、奥歯の詰め物がポロンと取れてしまったのでした。同僚に聞いてもあまり良い歯医者の噂は聞かないし、当時よく閲覧していたパリの日本語無料新聞のネット掲示板を参考に、電話をかけてみたところ、ほんの2,3日後の朝イチに予約入れてくれたので行ってみました。始業時間前後なら空いていたのかもしれません。
起業

本当にめげますわ。

持って生まれた運の良さというのはなるほどありますね。 でも自分でも変える事は出来るのではないかと思います。 お財布の色を変えたらいいとかのよくある風水の話などは別として、気持ちの 持ちようと前進する活力があれば自ずと運勢も変わっていくのだと信じています。
フランス社会

話せるのに読めない、そして書けない

フランスで生まれ育ったフランス語のネイティブスピーカーで、会話では全く問題がない喋りなのに字が読めない、更に書けないと、いう困った問題を抱えた人々が存在するという事です。さて、今フランスではなんとこの様な人たちがおよそ250万人存在するらしいのです。
カタルーニャ

夏らしい天気でバカンスの季節が終わりそう

今年は6月から飛び飛びに猛暑になる、いわば夏らしい夏になりました。 週末からリヨンを中心としたローヌ地方でまた35℃前後の猛暑。パリでもまた 若干夏らしい日が戻って来ているようですね。 こちら南仏ではこれが普通ですが、今年は若干去年よりは暑い様な気がします。
料理・食べ物

パエリアとイワシの塩焼きは夏の定番ディナー

イワシは地中海産が本当は美味しいのですが、バーベキューや塩焼きにするには 小さめ過ぎてよろしくない(アミから落っこちます)ので大西洋産。大西洋イワシはパリでも手に入りますよね、そう言えば。缶詰のイワシは業者はほぼ大西洋岸に 集中しているのでやはり大西洋イワシです。 パリのアパートはボロながらも小さな小さなテラスがあったので晴天の日を選んでそこで焼いていました。こちらは風が強くない日ならほぼ大丈夫ですので台所の窓全開。うーん、冷めるとすごく不味いので焼けたら即お皿に!
フランス社会

「La Redoute」とはうまく言ったものです

ここはまったくもって高級感も何もないのですが、なにしろ大衆価格! 女性用衣料を初め、男性用(数少なめ)や子供服もあります。 ちょっとしたTシャツ等ならお手軽価格で商品も豊富、それにしょっちゅう”セール” をやっています。サイズも豊富なのでサイズが無くてお店でがっくりなんてことも ありません。さすがフランスのサイトで安くてもデザインは気の利いたものが多い! それと・・・嫌味な店員に当たる心配もありませんですからね。
おフランス生活物知り情報

フランスの所得申告はセルフサービス方式

さて5月半ばの現在はフランスでは一般に所得申告の季節で あります。 これは国籍が外国籍の人達ももちろん、みんなが行う必要があるのですが、日本 と違ってサラリーマンでも全員自分で税務署に申告、その後税額が通知され申告 した所得金額に値する税金を納めることになるのです、つまり所得税は後払い。
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