テロ

カタルーニャ

パリーカタルーニャ

さて、郊外のリゾートの暴走テロに使った車が犯行前の8月11日から12日にかけてパリまで1泊2日のスピード旅行を敢行していました。運転者はバルセロナの暴走トラックを運転していて最後に見つかり射殺された犯人。 エッソンヌの高速道路でスピード違反をしていたためコントロールカメラに記録されていたとのこと、よほどパリ行きを急いでいたのでしょうか。9月6日にパリ南郊外のヴィルジュイフの爆弾アジトが発見されたのですが、9月7日には 8月11日から12日にかけてこのバルセロナのテロ主犯と一緒にエッフェル塔に集った 可能性があるようです。パリ郊外のアジトからは爆弾製造用の物質やブタンガスボンベ などとともにバルセロナから持って来たと思われるスペイン語の書かれた箱も発見されています。
フランス社会

ニースのスクーター・ヒーロー

先日のテロで運転席のテロリストと戦った人がいましたが、 この勇敢な人が一週間後、地元紙の取材に応じました。 失礼ですがそれほど若者でもなく、細身で<テロリストと 殴り合い>などとは無縁の方の様ですが・・・。職業は ニースの空港で働いているごく普通の会社員です。 実はスクーター追跡の模様はドイツのジャーナリストが 一部ビデオに撮影していて、その映像から倒れたスクー
フランス社会

首相にブーイング、テロリストにゴミの山

ニースのテロ現場のPromenade des Anglais を訪れる 場留守ではない、バルス首相一行が写りました。見ていたテレ ビでは最初音が入ってなかった(意図的か)のですが、2度目 に写った際には音入り。口笛とブーイングに囲まれ、それでも 追悼行事は終わったのです。 しかし大統領や首相が誰であっても、今のご時勢ではテロは 起こったと思います。
フランス社会

7月14日の翌日

ところでトラックがストップした時点で一生懸命運転席側のドア をこじ開けて中の犯人を制御しようとしていた男性がいた事が 目撃者の証言で明らかになっています。素手で犯人に立ち向 かおうとしたのですが、気付いた犯人がピストルをうまく発射 出来ないでもたついている隙を見て、警察が正面から銃撃した とのこと。
パリ

事件のあと

普通なら何のことも無い秋の日曜の一日なのですが、一昨日の晩のテロのため昨日に引き続き、午前中は街中は静まり返っていました。パリ在住のとあるセレブブロガー様によると昨日はパン屋にも行くことが出来ないほど 外出が怖かったそうです