カタルーニャ

カタルーニャ

パリーカタルーニャ

さて、郊外のリゾートの暴走テロに使った車が犯行前の8月11日から12日にかけてパリまで1泊2日のスピード旅行を敢行していました。運転者はバルセロナの暴走トラックを運転していて最後に見つかり射殺された犯人。 エッソンヌの高速道路でスピード違反をしていたためコントロールカメラに記録されていたとのこと、よほどパリ行きを急いでいたのでしょうか。9月6日にパリ南郊外のヴィルジュイフの爆弾アジトが発見されたのですが、9月7日には 8月11日から12日にかけてこのバルセロナのテロ主犯と一緒にエッフェル塔に集った 可能性があるようです。パリ郊外のアジトからは爆弾製造用の物質やブタンガスボンベ などとともにバルセロナから持って来たと思われるスペイン語の書かれた箱も発見されています。
外国人の滞在許可

不可解な10年カードの住所変更手続き

そう思っていたのですが、ランデブーの通知メールの文面が 去年と違っているのでした。 配偶者同伴が<必要不可欠> 何?それ。同じ市内での住所変更ごとき、それも10年 カードでそんな要求が来るなんて、絶句。 でも去年はこんなこと書いてなかったよね。
住居・不動産

アパート買い替えと引越

100年前に建築された昔の資産家が 建てた物件、古いけれど造りはしっかりしていて今の1960年代 初頭のベビーブーム世代とアルジェリア引き上げ者のために 作られた建物よりも静かな環境。しかも駅前通りで中心街に 近い活気のある雰囲気に在ります。アパート価格が低いのは 手入れが十分されていない絶対に改造が必要な「いわくつき」 物件だからなのですが、サロンの暖炉(使えないけど)石膏 レリーフ付きの高い天井など、めったにお目にかかれない希少 物件、
フランス社会

夏なのに観光客がいない?

さて、先日のル・パリジャンにはモン・サン・ミッシェルでは 日本人客が激減しているなどという記事が載っていました。 ご存知の方も多いですが、モン・サン・ミッシェルとはノルマ ンジーにほど近いブリターニュ地方にある離れ小島なのです。 住人は修道院関係者の他は観光業者ぐらいの小さな自治体 です。島とつながっている(観光用)道路を渡った大陸側は見 渡す限りほぼ草原で放し飼いの羊達が草をはんで居たりします。つまり、ど田舎。
カタルーニャ

ここ、本当にプレフェクチュアかしらん?

仕事初めの火曜日の昨日、引越し前にメールで予約を取っておいた滞在許可証の住所変更に赴きましたのですが・・・。これが驚きの連続なのでした。
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