春に近づくこの頃

*近所の川沿いに植えられた木に花がついていました。桜だと思いますが
2月半ばなのですけどね。今年は記録的暖冬。

暖かい日曜です。今週初めまで風が強くて寒かったのですが、
本日は晴天なり。

当たり前ですがやはり北フランスよりも春の訪れが早いですねえ。

先日なぜか家の近所の小さな川(中心街まで人工のせせらぎに
してあります)に桜の木らしきものが植えられているのに気付きました。

まだ小さいので大事に支柱からロープで支えられて、強風でも倒れない
様に配慮してあります。市役所の園芸課の兄さん達がやっているので
しょうけどさすがです。パリあたりなら何もされてないところ。そしてこの間
の全国的な嵐で倒れてしまったと思いますが。ここじゃ皆さん馴れている
ので対策万全ですね。

生け花してみました

週の半ばに安売りしていた花束を買って来て食事スペースサロンの家具の
上に飾ってみました。

春の生け花

自己流です。この家具も実は元からあった家具を リフォームしたものなのです。

上の写真のようになーんちゃって生け花、と決め込んでみました。

恐らくちゃんと生け花を習っていらっしゃる方はため息の上、
「いい加減な事しないで」
とお怒りになっているだろうと思います。

だってsakuraは生け花など習う余裕と気力が無かったのです。
じぶんちの中だけで楽しんでいるのでどうかご勘弁を!

本当はきちんと習いたかった・・・

日本での会社員時代日本のワンルームアパートは狭く持って帰る
花材も何も置けませんでした、大体の生け花教室は夕方、ラッシュの
ピークを過ぎた時間でも大きな花束抱えて長時間どうやって電車
に乗ってそれから歩けっていうの?雨でも降ったら最悪ですよね。
それに月謝というファイナンス上の問題もありました。あれもこれも
やりたい、っていうのに予算上これしか出来ないなんてざらでした、
一人暮らしOLってのはこんなものなのですよね。

それでついに海外に行くまで習わずじまい・・・・。パリでは家元の
ライセンス(?)を持っている方々が高級日本食レストランなどで技を
ふるっていらっしゃるようですが、私はそのようなことをする計画など
ありません。あはは、失業→なーんちゃって華道家に転職、なんて
不可能ですよね。

パリの職場近くにも生け花教室があったのです、実は。でも通う
時間が無かった、というのは言い訳かな。費用もかかりますからね。

しかし、家元とか、なんとか流とかもちろん何にもわからないフラン
ス人には好評でした。珍しいんですね、花をああいう風に分けて形を
つけて飾るというのは。

ってな訳でせっかく広いところに住める様になったし今後も自己流での
「ikebana」でちょっと部屋を飾ってみようと思います。

またちょくちょく見苦しい写真も載せますがどうかご容赦を。

タイトルとURLをコピーしました