日本語変換がおかしいと気づいたら修復しましょう

WindowsならずもPCやスマホでテキストを入力する際はそれが日本語
の場合、必ずインプット メソッド エディタ(IME)を利用することに
なります。

私はPCのOSは多数派のWindowsを使っていますがこの1年ほど日本語を
入力しているとうまく変換ができないことが段々増えて来て苛立つことが
半端ではなく多かったです。

例えば<その事>と一気に変換したいのに<事>が出て来ないので<用事>を
打ってそれから<用>を消して、とかやってました。

「なんで?なんで?なんで?なんで?以前はこうじゃなかった・・・」

その度にイライラしながら上記の一人問答を続けていたのですが、この
”以前は”が曲者なのです。

こんな場合実は知らず知らずのうちにこのエディタの辞書が破壊されて
しまったケースが多いようです。別にウィルス等のせいではないようです
のでその辺は安心してもいいでしょうが、能率も落ちるし困りますね。

 

辞書が壊れていた

さすがの私もやっと先日になって
「なんかおかしい」
と気づいたので、対策はないかと調べてみたのですが、なんと結構昔から
マイクロソフトの日本語IMEの辞書が壊れることがあるというのでびっくり。

このパソコンはつい4ヶ月前にすべて初期化したのですが、問題はその前
から始まっていたので初期化云々のせいでもないようです。

そして修復方法を見つけたのですが、非常に簡単なのでもし同じ様に最近
「日本語変換機能がアホになった」
と首をかしげているなら試してみる価値はあると思います。

Microsoft日本語IMEの辞書の修復

この説明はフランス語PCがベースの作業画面ですが
日本語のWindows7またはその他の言語ベースのPCでも言語が違うだけで
ボタン等の画面での位置は同じです。

1)まずDémarrerボタンを押して出てきた右側の窓にある
<Panneau de configuration>をクリック、画面の向かって右側の
列にある<Horloge, langue et région>を クリックして入り、
<Région et langue>の下の<Modifier les claviers et autres méthodes
d’entrée>をクリックします。

 

2)下の画面が現れるので、<Modifier les claviers>のボタンをクリック。

 

 

 

 

 

 

 

3)日本語入力がMicrosoftのIME利用になっていますね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)枠内の日本語変換モードの<Microsoft・・・>の語句をクリックして 選択した後、Propriétésのボタンを押す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5)次に開くウィンドウは英語表記になっている場合もありますが、この画面で 辞書の修復をさせるので<Fix>のボタンを押す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後は修復を待つばかり。とは言っても一瞬で終わります。Fixボタンを押したら
「パソコンの内容を書き換えますがよろしいですか?」
という内容のメッセージが出ますがそのまま<OK>を押して実行して大丈夫。

Windows10をお使いの場合も同じ様に修復出来ます。(日本語PCでの解説)
私はまだWindows7なのでフランス語の手持ち画面はありません。 🙄
しかしWindows10の場合ももちろん手順は他の言語のOSのPCと同じはずです。

これでやっとサクサク漢字変換が復活しました!

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