レンタルサーバーを帰国させました

まさにこのタイトル通りのお話です。先月末、レンタルしているサーバーを日本のものに替えました。

 

厳密に言えばサーバー自体が動いたわけでは無いのですが、日本への<帰国>は帰国なのでそんな感じです。

これまでは現地(とはいってもフランスではありませんが・・・)の比較的評判のいいサーバー業者で3年近くもレンタルしていましたが、ついに見直しすることに。

目次

現在は海外在住でも日本のサーバーが借りられます

そのサーバーは申し込み時点ではサービスも良かったし、初年度の経費もそれほどでもないし、だいいち他の国からの申込みでも全然OKだったのでそこに決めたのですが、年々料金が予告もなく上がっているのでもうダメ、どこかに変更しようかなと考え始めたのが先月。

それで小耳に挟んでいたのが日本の業者も海外からの申込みを受けるようになっているということでした。

それで調べたのですが、やはり多くは外国からの申込みOKに。

何よ、これは? つい3年ほど前は軒並み拒否されていたのにこの変わり様、いつのまになの?? 

業者選びも結構よりどりみどりの状況なのですが、実績もある安心のエックスサーバーにすることにしました。

サーバーって安かろう悪かろうでは何かトラブルがあった場合、困りますよね。そこそこの料金で安心して任せられないと困るのは最初のアメリカの業者でこりてます。

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あっという間に移転が完了・・・

4年前は全部マニュアルで移転させたので、すごく時間+労力がかかりました。こんな作業をまたやることになるのかな?と憂鬱になっていたところ、WordPress簡単移行でポンポンとクリックしていくつか入力するだけであっけなく終了。

これはサーバー契約すればアクセスできる自分のコントロールパネル内にて無料で提供されています。手動でやりたい人はもちろん可能ですが「簡単移行なんて信用できない」・・・と考えてマニュアルでちびちびやり始めたところすごく時間がかかって、もう我慢の極限に。
それでいちかばちかでやってみたのですが、1日かかって終わらなかった作業が数分でおしまい。どうして最初からこれにしなかったのかな。

ただしデータベース名は自動で作られてしまいますのでこれが嫌な人は後で好きな名前に変えれば大丈夫。もちろんこれは単なる内部記号に過ぎないのでそのままでもいいはずです。

今はどこの業者でも同じサービスがあるようで、またワードプレスの敷居が低くなったな、の感じがあります。

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エックスサーバー独自のコントロールパネル

エックスサーバーは実績と信頼性が高いことから多くのユーザーに利用されてきていますが、近年新興の業者も出てきてなかなか苦しくい状態なのかも知れません。

しかしラッキーなことにわたしが申し込んだ4月末にはサーバーがより高速にグレードアップ済、しかも今は新コロナのお陰様(?)で7月2日までドメイン1個永久無料キャンペーンサービス付きでした。

ドメインについてはまだ申し込んでいないんですが、新しいサイトもこれで無料で立ち上げることができます。何にしようかな・・・。

でも自分のサーバーを管理するためのコントロールパネルにログインして、ちょっと以外だったのは画面デザインが超レトロな雰囲気だということ。長年営業しているせいだという気がしてますがシンプルで必要な機能は全部揃っていることだし使う時も迷いません。

管理画面(コントロールパネル)についてはパッケージ化された多言語対応の”Cパネル”なるものが世界的に流通していて、過去使った海外の2つの業者もこれを使っていました。見栄えはきれいなのですが全く不要な機能のピクトグラムまでいろいろ付いていたので初心者はきっと迷うと思います。↓↓

Cパネルはこんな外見。全部日本語訳というわけではなく英語のままの部分もかなり。

やはりエックスサーバーはオススメ

エックスサーバーのカスタマーサービスは国内なら問題ないのですが、フランスからは時差があるので電話はしにくいです。メール一本で行くしかありません。

2つ3つ質問することがあったので試しに利用してみました。

まず初めに本当に海外から申し込みできるかどうか聞くことに。
365日無休で24時間以内に回答するとのことですが、今は新コロナのせいで人員が少なくなっているので遅れ気味とのこと。それでも明くる日にはちゃんと返信がありました。

お問い合わせいただきありがとうございます。海外からお申込みは【可能】でございます。

※ 日本国外から当サービスをご利用いただくことに特に制限は設けておりません。

お申し込み時にご住所をご入力いただく部分がございますが国内にて郵便物を受け取れるご住所がないという場合は郵便番号を「000-0000」などとして、国外でのご住所を国名から記載していただければと存じます。

ご留意いただくべき点といたしまして日本国外からのメール利用が初期状態では制限されておりますのでメールを利用される場合は解除していただければと存じます。

また、WordPressをご利用いただく場合も同様の制限がございますが、ユーザー様側での解除が可能です。

なお、決済に関しては日本国外で発行されたクレジットカードがご利用いただけない場合があり、その場合はPayPalにてお支払いをいただくことも可能です。

※ 通常時にはPayPal払いについては表示されておらず、クレジットカード決済に失敗された次の画面でPayPal払いの画面が表示され、お支払い手続きが可能となります。

エックスサーバーからの回答より抜粋

これで申し込み決定。一番安いプランでもこれまでのお高い業者の半額程度に収まりました。・・・前の業者はまだ1ヶ月契約が残っているけれど、もう使っていません。

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