会社員生活

退職ストーリー その3

年々増えるRupture Conventionnelle、テレビの新年のニュースでも話題に。これは見出し通りに退職時に雇用者と非雇用者が互いに合意の上でいわゆる「期限無き雇用契約」(=日本における正社員)を廃棄するというもので2008年に創設されたまだ新しい制度です。
会社員生活

退職ストーリー その2

会社員の身分は一応安泰してはいるし生活のために毎日通っていたのですが、結局私はサラリーマンが向いてない人間なのだろうと今つくづく思います。常に<自由の身分>に憧れ続け、だけど一人暮らしなので生活もあるし思い切ったことが出来なかったのです。
会社員生活

退職ストーリー その1

先日の記事でも触れましたが先月に突然引越し、と同時に勤めていたパリの会社を退職することになったのでした。いつ辞める意思を会社に伝えるか逆算&法規を調べ、平社員は法律では1ヶ月前でいいってことでしたが、やはり2ヶ月前ごろに。
パリ

パリの日本語BOOK OFF、本当にさよなら

さて最後の買い物時も具体的な閉店日は示されていませんでしたが、12月末の引越し先でネット検索すると上記の閉店のお知らせ広告が。日本では全く利用することが無かったのですが、パリではすごくお世話になった、というか顧客でした。パリを離れるのと同時に閉店になったパリのBook Off、これもパリの思い出のひとつ。
カタルーニャ

ここ、本当にプレフェクチュアかしらん?

仕事初めの火曜日の昨日、引越し前にメールで予約を取っておいた滞在許可証の住所変更に赴きましたのですが・・・。これが驚きの連続なのでした。
パリ

事件のあと

普通なら何のことも無い秋の日曜の一日なのですが、一昨日の晩のテロのため昨日に引き続き、午前中は街中は静まり返っていました。パリ在住のとあるセレブブロガー様によると昨日はパン屋にも行くことが出来ないほど 外出が怖かったそうです
料理・食べ物

既製服のようなお菓子

さてこれらのお店ではバゲットなどに代表される食事の際食べるパン、チョコチップ入りのパン・オ・ショコラ、干しブドウ入りのパン・オ・レザン、クロワッサン、などのバター味で甘みの付いた朝食やおやつに食べる菓子パン類(viennoise)はもちろんお店で焼いたものの筈です。
パリ

荷物を受け取る時はストレスもおまけにもらえる

フランスでも日中は家に居ない人が多いので通販の受け取りは配送業者が 街中の契約店に届け、店の営業時間内に受け取りに行くサービスが普及して います。日本での宅急便をコンビニで受け取るシステムと同じようなものですね。フランスではコンビニなど無いのでその辺のクリーニング屋、靴屋、よろず食品店 、本屋、花屋など
フランス社会

「難民」、これが意味するもの

ここヨーロッパでは 津波のように押し寄せる難民に 手をこまねいています。 もともと「エル・ドラド」を目指すアフリカおよび中近東からのイリーガルな移民の動きは 何も今に始まったことではないのですが、民族大移動とも形容できる膨大な人数の流入に 大きな問題と不安を呼び起こしているのです。
パリ

ブックオフが無くなる

なにやら店内がいつもと違う・・・・、がらんとした感じ、商品の本棚が減っている、・・・もしかしたら、と思ったけど時間が無いのでとにかく本を選んでレジに行くと他の人が既に店員さんに閉店するのですか?と聞いていたのでした。 えっ、閉店?
タイトルとURLをコピーしました