パリ

荷物を受け取る時はストレスもおまけにもらえる

フランスでも日中は家に居ない人が多いので通販の受け取りは配送業者が 街中の契約店に届け、店の営業時間内に受け取りに行くサービスが普及して います。日本での宅急便をコンビニで受け取るシステムと同じようなものですね。フランスではコンビニなど無いのでその辺のクリーニング屋、靴屋、よろず食品店 、本屋、花屋など
フランス社会

「難民」、これが意味するもの

ここヨーロッパでは 津波のように押し寄せる難民に 手をこまねいています。 もともと「エル・ドラド」を目指すアフリカおよび中近東からのイリーガルな移民の動きは 何も今に始まったことではないのですが、民族大移動とも形容できる膨大な人数の流入に 大きな問題と不安を呼び起こしているのです。
パリ

ブックオフが無くなる

なにやら店内がいつもと違う・・・・、がらんとした感じ、商品の本棚が減っている、・・・もしかしたら、と思ったけど時間が無いのでとにかく本を選んでレジに行くと他の人が既に店員さんに閉店するのですか?と聞いていたのでした。 えっ、閉店?
パリ

付け足しのパリの夏

さて、今年の<夏らしくそこそこ暑い日が多いパリの夏>もそろそろ終わります。 もともと今年の夏まではパリには居ないだろうとここ数年毎年値踏みをしていた のですが今年は本当にこれで最後。なんだかおまけでの付けたし感のある夏でした。
おフランス語

ブーツを舐めるのがフランス流

まずゴマすりを英語の同じようなくだけた表現で言うとapple-polisher というらしいです。りんご磨き、ということですか。 ゴマすりと似た雰囲気がありますね。イギリス人と日本人の感覚には似たところもあるのでしょうか。しかしフランス語では、なんとlêche-bottes、ブーツ舐め、と言うのでした。
フランス社会

ツール・ド・フランスが帰って来た

ツール・ド・フランスは毎年最終日はもちろんシャンゼリゼからールーブル界隈を 何度も周回するのですが その前に郊外を通過する必要がもちろんあって、 毎年今住んでいる地域が通過地点となっているのです。
パリ

2015年7月のパリ

毎年のパリの風物詩、7月第二週には7月14日の予行演習の軍用機の 上空飛行があるのですが、その音。 初めて遭遇した13年前には一瞬何事か、と。まさかドゴール空港から飛び立った 飛行機が墜落したのでは!!!とびっくり仰天したのでしたが、パリに長年居る先輩達 は涼しい顔。「何なのですか?」と恐る恐る聞いた所、 「14日の日の祭典用の練習飛行よ!」
パリ

古本を販売するのはリサイクルではないのです

今回持っていった本は2冊、一冊は日本で買ってフランスまで持って来た (送った)実用書。 1400円で買った本がなんと1.5ユーロ(=約200円)。日本からの送料も合わ せると8分の1以下の価値しかないという計算になってしまいました。 もう一冊。なんと、「値段がつけられません」とのこと。
パリ

パリの地下鉄と夏

そして、地下鉄の車両は一般に古い車両、徐々に新型車両と取り替えていっている にせよ路線によってはウン十年前の上品に言ってレトロ、率直に表現するとキタナイ ぼろ車両が全線を走っているのもまだまだあるのです。そして旧式車両は車両間が オープンに連結してはいないため、車両を替えるにはいったん下車しないといけない作り、 当然換気性最悪、になります。
雑記(いろいろ)

コスメはネットで

というのもよくあるサービスですがここも<購入金額がある一定金額に達すると 送料無料>になるので「ある一定」すれすれの線での購入商品決定を狙うのですが、 それがまた色々試行錯誤。 お得意様お知らせ便のカタログでの大幅割引を最大限に利用して欲しいもの必要 なものをGETするためにはどんな組み合わせにするか?いつもながらあーでもない、 こーでもない、まだかなり残ってるのでこの品物は次回のチャンスにしようとか しないとか。
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