日本語入力には今はGoogleが便利

前にマイクロソフトIME日本語入力を修復する記事を書きましたが、

日本語変換がおかしいと気づいたら修復しましょう
WINDOWSならずもPCやスマホでテキストを入力する際はそれが日本語 の場合、必ずインプット メソッド エディタ(IME)を利用することに なりますが、この1年ほど日本語を入力しているとうまく変換ができない ことが段々増えて来て苛立つことが半端じゃなかったです。 例えば<その事>の<事>が出て来ないので<用事>を打ってそれから<用>を消して、とかやってました。

実は私ってもうこれは使ってないのです!

マイクロソフトIMEがダメなら何か無いか、と探していたところ
「そうだ、翻訳サービスもやっているGoogleに無いかな?」
と見てみたところ、一発で見つかりました。

そう言えばandroidでの日本語変換はかなり使えるし、仏日、日仏の
Google自動翻訳はまだまだオカシナ翻訳だけど日英/英日とか英仏/仏英など
だったら説明書レベルの文章の翻訳ならかなりの精度になって来てます。
人間が翻訳しなくても<わかる>文章にしてくれます。

で、

日本語変換もGoogleの方が親切な機能もあるので便利。

と、ちゃっかり鞍替え。

なんでもっと早くやってなかったの?と思いますが、2015年まで会社
勤めで会社ではMS社のIMEがスタンダード、だから自分のパソコンも同じ設定でした。

でもPCで色々な事を自分でやっている人は既にご存知のはずですよね。

日本語入力をGoogleに取り替えた手順

まだGoogleに乗り換えて無い人のために、乗り換え手順を乗せておきます。

・・・と言っても基本的には画面に従って行けばいい話なのですけれどね。

  1. Googleの日本語入力サービスダウンロード画面にアクセス
Google 日本語入力
思いどおりの日本語入力。Google 日本語入力は、変換の煩わしさを感じさせない思いどおりの日本語入力を提供します。

画面の下までスクロールするとダウンロードボタンがあります。
windowsかMacかまたはandroidで使いたい場合(androidには元々入っているんじゃ?
と思いますが)でそれぞれボタンがあるので用途に応じたボタンをクリック。

2.Googleの規約が書いてある画面が出るのですが、もちろんacceptボタンです。
  Optionalと書いてある次の小さな文字の文は利用者が使っている内容などが改良の
  ためにGoogleに送られてもいいか?という内容なので嫌なら□にチェックは入れ
  ないでも大丈夫。

  普通にソフトウエアのダウンロード画面が出てきますのでダウンロード。

3. ダウンロードが終わったらサンキュー画面が。この段階ではもちろんインストール
  にはなってません。インストールはやっぱり止めておく人はこのまま何もしないこと。

 

4. ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとこのウィンドウが開きます。
  左側のボタンをクリックするとインストールが始まります。

 

5. おそらくインストール前だったか最中にこのミニウィンドウで設定についてどうするか
  聞いてきますのでよく読んで設定したいものをクリックしてチェックを入れます。

 

6. インストールが終了した旨のメッセージが出れば完了。念のためにここで
  再稼動しておきましょう。

  再稼動が済んだら日本語変換バーにはしっかり青いバルーンマークが入っているはず
  ですが、もしマイクロソフト社の赤いバルーンになったままの場合はGoogleのIME
  にクリックひとつで切り替えればOK。下はまだマイクロソフトになっている例です。

7. これでgoogleの日本語変換が使えます。
  日本語変換の際、候補が3つぐらい出てきますのでtabキーで選択、学習機能もある
  ので自分がよく使う変換文字が一番上に来てくれます。
   

使い勝手については個人の好みもありますので一概には言えませんが私はコチラ派です。
でもMS IMEもアンインストールしないで残してあります。邪魔になりませんし、まあ
記念として。

ちなみに使ってみてやっぱりマイクロソフトの方がいい、という方はまた切り替えればOKだし徹底したければインストールしたソフトを削除すれば,もちろん消えてくれます。

とにかく便利になって良かったと思っているsakuraでした。

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