グラン・ビュッフェはやはりフランス発だけど...

夏になる前に、

国境なきショッピング
国境とはいっても陸続きなのでクルマやバスで簡単に行けてしまいます。 さて、本日は国境の反対側へお買い物。 国道を国境方面に1時間弱進むと、国境を越えてしまいました。・・国境には高速道路の料金所みたいな施設がありますが、常に無人。 料金を支払うことももちろんなく、スルー。スペイン側にはGUARDIA CIVIL(スペイン警察)の駐在所みたいな建物がありますが、通常は検問している様子など全くありません。

って記事を載せました。
(まだ読んでない、そんな記事見たこと無いという人は上記ブログカードを
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戻ってきてくださいね。)

ここで、食べ放題のビュッフェレストランを紹介したのですが、
先日テレビで南仏ナルボンヌにある、老舗のビュッフェレストランが
紹介されていたのに見入ってしまいました!

賑わっています。TF1 Journal 20Hより。

 

 

 

いかにもおフランス風

 

実は一連のTVニュースの中で紹介されていたので、偶然に見たのですが、

「あれ、これあのスペインの食べ放題のパクリじゃない?」

と直感、比較批判しながら見どころをピックアップしたニュースのキワモノ(?)
紹介コーナーを眺めてました。

もういかにも<フランスの(観光客ターゲットの)レストラン>という
雰囲気、インテリアやスタッフの様子も”おーフレンチ”です。

そしてお料理もやはりフランス料理がずらずらと・・・・!!

チーズやデザートも伝統的なフランスもの、生牡蠣やフォワグラなども・・・。

クリスマスや年越しお正月用にドリンク類とセットになった65ユーロ弱のメニュも
出しているし、レストランに近いホテルとコラボしているようで、結構ツーリスト
向けですね。

ホームページには”きちんとした装いでお越しください”とは書いてありますが、
テレビでの映像にはジーンズとかで来られている人たちがほとんど、カジュアル
過ぎない服装でOKのようです。恐らく夏にはどうかすると短パンやバーミュダ、
ぞうりサンダルでその辺り観光がてら、という人も来てしまうのでその予防線
でしょうね。

結構気軽な雰囲気ですね。 TF1 Journal 20Hより。

でも上記年末年始には料金も高いし、一応ワンピとかジャケットで決めた方々が
お見えになるんでは、と思います。

で、創業から約30年、アイデアとしてはこちらが本家でした。パクリと判断して
すみませんでした。

https://www.lesgrandsbuffets.com/fr

スペインのグラン・ビュッフェは庶民的

我が家からはスペインもナルボンヌもそれほど変わらない距離、で、どっちに
行こうかというと私はスペイン。

なにせ料金が半額、ワイン・ビールなども含めて全込で18.5ユーロはわれわれ庶民
には魅力、それに近くのスペイン値段のスーパーやアウトレットでのお買い物も
楽しみです。お料理はトルティージャやイワシの唐揚げ、パエリヤなどスペインの
レストランでよく見かけるお料理をはじめ、煮込みの肉やドイツ風サラダなども
あって結構バラエティーに富んでいます。

こちらは2005年からの営業です。もう少し先のジローナにもお店がありますよ。

Gran Buffet Libre - Inici

 

ちょっと比べてみました

ここで両方の比較表を作ってみました。

  フランス  スペイン
営業時間 12時(土日祭・バカンス時期11時30分)~14時15分
/19時~22時
11時~24時
料金 11才以上35.9€(ドリンク別)
/他に子供料金、アペリティフ・ワイン・コーヒー付きプランも有り
18.5€(オール込み)
料理 フランス料理主体 スペイン料理主体
アクセス ナルボンヌの街から少し外れたところ 高速道路/国道スペイン-フランス国境から車で10分
雰囲気 若干おしゃれ。ブラッセリーとレストランの中間の雰囲気に近い。 テーブルや内装は普通のバル、レストランといったところ。
備考

厳しくはないけれど服装注意あり。予約はハイシーズンには必要。食事代金として使えるギフトカードも発行。

 

*バーを右にスライドさせると表の右側が表示されます。

どちらも一長一短がありますが、南仏地中海西方面に来られる機会があれば
ぜひどうぞ!

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元パリジェンヌのセミひきこもり