今さら試験受けるのですか?

study

今日のタイトルは自分に問いかけたものなのです。
実はおよそ半年計画でDELF(仏語資格試験)を受けようと
思っています。 実際受からなければ半年計画どころか
年単位になってしまいそうなのですが。
でもとにかく受けようと。
先日も思ったのですが、何年滞在していてもこと現地の
言葉に関してはまったく進歩が無い人たちが一杯居ます。
これは国籍にはあまり関係はないと 思います。環境とかにも
寄るのでしょうか。

私のようにずっと日系企業に居ると とにかく自分に甘くなりがち、
なにせ毎日8時間ほどは<ミニ日本>に居るのですから。
これではいけないと危機感。このまま婆になってますます記憶力
理解力に乏しくなったら、サバイバルできませんよね。
頼りになりそうな息子娘も居ないし、自助努力しかござい
ませんですよ。外国暮らしは厳しいのだ、現地の仏人に馬鹿にされ
ないためにも力をつけなければ、と。
週末にちょっと下調べ。 ・・・・・・・今はネットで先人達の体験など
検索すると一杯出てきますので本当に便利。

どれどれ・・・。 ううっ、何?同じ試験でも受験地がパリと地方都市と
では受験料が100ユーロほども 違うって???(もちろん高い方はパリ)
そうか、そんならパリに居る間は受けないってことにして、準備期間に
しようと決めました。
検索していますとネットサーフみたいなことになってなんとNHKの
外国語放送のサイトにまでたどり 着きました。

仏語の他にスペイン語などのラジオ放送音声が聴けます。 やっぱり
母音が日本語とほぼ同じスペイン語の方が今でも聴き取り易いですね。
うーん、でも今はフランス語をやらないと。
実はNHKの語学講座は昔お金の無い私にとっての語学の先生でした。
当時はネットも無かったのでテレビとラジオが頼り、カセットテープに採って
いつも聴いていたのも いい思い出です。後はテレビで字幕スーパーで放送
していたのを音声だけ録音したりしてました。
やはり今よりずっとのんびりした時代だったんですね。

おフランス語日本語以外
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元パリジェンヌのセミひきこもり