夏らしい天気でバカンスの季節が終わりそう

*いきなり水着の美女の写真で夏のイメージをアップしています。

 

今年は6月から飛び飛びに猛暑になる、いわば夏らしい夏になりました。

週末からリヨンを中心としたローヌ地方でまた35℃前後の猛暑。パリでもまた
若干夏らしい日が戻って来ているようですね。

 

こちら南仏ではこれが普通ですが、今年は若干去年よりは暑い様な気がします。

 

「黒く塗れ」ではなく、黒く焼け

金曜日の20時のニュースが始まった時わっ!と衝撃。

いつものキャスターのお姉さんが”なんか違う”・・・。

そう、肌の色が。写真ではよく見えませんが腕は首から上よりもっと黒いです。

4日見ないうちに真っ黒になっていたキャスターさん

このキャスターさんはレイラ・カドゥ=ブダディさん(Leïla KADDOUR-BOUDADI)
といいます。昨年9月から常勤のキャスター氏のジョーカー(代役)として時々週末の
ニュースを担当しているのですがキャスターとしての力量が認められ人気もあることから
9月から週末のお昼は彼女がレギュラー担当になることが決定。

それが今は夏なので代役として夕方も担当しているのですが、先週日曜の夜から4日おいて
金曜の夕方に登場した時真っ黒に変身していました。この肌色に赤はあんまり合わない
とは思っていたところ翌日は明るい辛子色に。これならまあぴったりですよね。

おそらく、というか絶対にこの4日間の間に焼きに行っていたはずですが、この記事の
アイキャッチ写真と同じ感じで短いバカンスを楽しんでいたのでしょうね、きっと。

そう言えば去年第一回目の放送では紺のジャケットに白のブラウスのリクルートスタイル
の服でガチガチに緊張してニュースを伝えてました、そんな感じが初々しくて可愛かった
です。
アルジェリア系の方ですがこんな人は大好き。

 

真っ黒になるのがパリではステイタス

この真っ黒さんをテレビで観ていたら、パリで働いていた頃の同僚を思い出しました。
彼女は毎年家族でアンダルシアでバカンス、真っ黒になっていました。休暇明けは
ひと目では誰かわからなかった年もあるぐらいでしたね。

パリでは夏に日焼けしている人はバカンスに行く余裕がある人なのです。私は残念な
がら夏は繁忙期でもあったし混雑している時に出かけても大変なので日焼け出来る
ような時期に休暇を取ったことはありませんでした。

でも日本では日焼けしている人はあまりいない、とうよりほとんどいませんね。
パリでの会社員時代、ある時日本から列車の切符を予約したいという依頼が入ったの
ですが、コメントで
「もし可能なら、日光の当たらない側の座席にして欲しい」
というのがあって、もうぶっ飛んでしまいました。盛夏では無く確か春か秋だった
様に記憶しています。ちろんそんなことは不可能なので丁重にお断りしましたが。

そして日傘の列。パリの中心部の人ごみで東洋人が固まって傘をさして歩いている
光景は他では見る事は出来ませんでした。それほどパリには日本人観光客が多かった
のですが、今はどうなのでしょうか?

 

南仏だから日焼けをしているということはない

それで南に来ている今は元同僚の様に日焼けバッチリかと言えばそんなことはありません。
こちらは夏は行楽客が大挙して押し寄せて来るので少なくとも夏は浜辺には行きません。
行ってはいないので知りませんがおそらく周辺道路も渋滞、事情に不案内な他県ナンバー
車がわんさかで何かと不都合もあると思います。

またここは暑いので暑さを避けて外出時は極力日陰を選んでいるので考えるに日光に
さらされる機会はパリの会社員時代と同じ感じがしています。
蛇足ですが夏は北のパリよりも日中の時間帯は短いのです。

それでも出かけると日には当たるわけで腕などはパリ時代より焼けていますが、やはり
顔や手の甲にはSPFが高い日焼け止めをバッチり塗っています。これはもう日本にいる頃
からの習慣です。こちらは晴天の日も多いので年間を通して使用しています。
やっぱりシミが出来たら後が無いですものね・・・。つけると若干白くなるのですが、
逆にそれが肌を明るく見せるファンデーション下地の効果になってます。

Crème solaire Visage SPF50 certifiée Bio

オーガニック製品を販売しているサイトで購入。

 

カタルーニャパリ
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元パリジェンヌのセミひきこもり