DELF受験・・・準備2

*珍しく日本の風景。ここは懐かしの鎌倉銭洗弁天様。

DELFの試験準備を自宅で
始めて約一週間。

のんびりのんびりやって来ました。・・・まだ3月だからでしょうか。

フランスの試験は書くこと重視

問題集で出題形式を読解問題以外は一通り目を通しましたが
今日ヒアリングの練習問題をやってみて、感じたことは
TOEICはマークシートを塗りつぶすだけで書き込みはいらない
けどやはりフランスの試験は作文パートでなくても一応書く部分も
面接試験以外は必要でその比重も軽くはない、ということを実感。

BACの試験なんかも選択式ではないとかいう話、やっぱり日本と
違って自分の言葉で書け、ってことですね。

と、いうことはヒアリング試験で記述回答部分はスペルの違いが
あったらやっぱりやばいのでしょうね。・・・これはココロしておく
必要ありますね。聴解パートはとかく時間が無くなりがちなので
最初から間違った字を書かないようにしないと。

さて、

一番困りそうな作文パート、どうしようか、と思いました。
昨年末まで最後の6年間は毎日会社でパソコンに単純データ打ち込んで
日本語のメールに回答して、ついでに英語しか打ち込めない業務サイト
で仕方が無いから中学英語でメッセージ送ったり、フランスの業者には
テンプレートのメール文で決まった連絡を送ってそれで9割方OKで、
日本人客の電話の問い合わせにへりくだってもちろん日本語でお返事し
たり、etc.で、詰まること長文の仏文作成には馴れてないのでありました。

まだパリで勤め始めた頃の方が突然窓口で依頼され準備なしでフランス
人の相手方に連絡を取ったりする必要があったのでそれなりに力が付い
たのでしたが・・・、陰謀にあって事務所の奥に異動になった後は実践力
が育たないままになっていたのですね。帰宅後はパソコン作業に疲れてし
まって頭使う作業はいいや、になってました。ああ、いわば空白の数年間。

仏語ブログ開設

問題集や日本人の方々の受験体験記を読んでもまず出された問題で求め
られている事を把握、話題にされている事柄について論じて、その後自分の
意見を出して、最終のオチ(まとめ)まで持っていくこと、それも160ワード
から180ワードの語数でまとめること、とかで結構頭が痛くなりそう。

頭痛めていても仕方がないのでどうせなら楽しく書く練習を、ということで
日本の出来事に関する仏語ブログを始めてみました。
Googleの提供するフリーブログはブログ自体をフランス語など日本語以外で
作っても管理画面は日本語で見れるので結構便利です。でもこれって
Gメールなどでまずアカウントを作成してないとダメなんですよね。

これはここで紹介するにはどうにも恥ずかしい代物ですので、ブログの題や
アドレスは秘密です。どうせ、練習なんだし、って開き直りで公開してしまい
ました!ひやひや、です。
ブログ読んだフランス人からコメント来たらどうしよう?

タイトルとURLをコピーしました