DELF受験・・・準備1

*DELF/DALFの受験参考問題集で一番定評高いDIDIER社の教本、ずらり一そろい。

 

日曜からのトラブル、サーバー会社へクレームついでの報告を送った後
さて、なんの音沙汰もありません。すらっと謝罪の言葉ぐらいあっても
よさそうなのに。・・・・・もう、ここから引越しすることに決定。次の候補会社
を探すことにしました。

そして、先日のPôle emploi への抗議書面送付についてはいまだ何の
回答もありません。つっつくとまたおかしくなりそうなのでもうしばらく様子
をみていますが、面談があるのならおそらく突然面談の呼び出し礼状が
来るものとみています。フランスの役所でよくある話、今日明日の呼び出し
に来られないと有無を言わさずOUT、ってやつです。
そのために毎日少なくとも朝と夕方メールとサイトのチェックをしています。

実は大昔92県のAプレフェクチュア支庁でこれをやられました。その他を
含めて悪夢のようなAプレフとのやりとり、一生忘れないぞ。
このブログでもいつか明かしますのでお楽しみに。

フランス語の検定試験(DELF)
にチャレンジ

職安との関係がどうなるか現時点では不明ですが、今そんなことをくよくよ
しても仕方が無いのでこれからのことも考えてDELF受験対策に力を入れ
ることにしました。日系企業でぼーっと日本人と日本語に囲まれて暮らして
来たのですが、今後はそうはいきません。まずフランス人のお客に信用
してもらえなければ・・・。

私はフランスでの学歴ゼロ、フランスの学校の卒業証明もなければフランス語
能力を示す書面は何もありません。無学歴と見られても仕方ない、フランス語
関係の証明書といえば東京で受けた日本の仏語検定三級の合格証明
だけ、こんなものは外国ではまったく効力無い代物ですよね。

生涯通信教育のサイトで外国語としてのフランス語に行き当たり、
なんとなく無料のオンラインレベルチェックを受けてみたのですが
レベルごとの受講料は90ユーロ弱。今の自分ではちょっと躊躇、です。

DIDIER発行の参考書

それで受験対策書を探したのですが、ネットではもちろん無料とかでは
体系的なものが得られないのでやっぱり本になっている物かな、と思いますが
この地方都市の本屋に行っても常備されてるとは限らないのでamazon書店
で検索すると、ありましたありました、しかも利用者の声付き。やはり一番
定評のあるDIDIER出版の対策本を注文、2、3日で到着。普通に書店まで
行く労力を考えたら絶対こっちがいいですよね。ああ、また現地商店での消
費ではなくamazonという外国の会社に金を払ってしまった・・・。
でも便利なんですよね。

この街の試験会場は大学一箇所しかないので、メールで申込書を取り寄せ
たところ、<大学の学生でなければ登録料55ユーロが追加>だって。
何?これ。差別待遇?外部の人間は別扱い?

このDELF/DALFの受験料はもちろん国によっても違いますが同じフランス
も会場によって大違い。昔リヨンの職安に紹介されて(でも職安は外人用の
フランス語研修団体の一覧表をくれただけだったけど)通ったACFALという
ところは受験料自体ここの大学の半分程度でずっと安いです。でもリヨンまで
行って受験するとかえって費用がかかるので当地で受けるしかありません。

ほぼ100%受身の聞き取りと読解は恐らくあまり心配は要らないはずですが
作文と口頭試験はあてずっぽうも効かないのでまずは傾向と対策、やって
やれないことはない、今は時間もあるし。

タイトルとURLをコピーしました