レンタルサーバー引越し・SiteGroundへ

レンタルしているサーバー業者の対応が良くないことは
ちょっと前に書きました

以前から考えていましたが契約期間の期限が
迫ってきたので

レンタルサーバー引越し

を本格的に始めることに。

日本以外のサーバー業者

なにも海外に住んでいるからわざと日本の業者に
しないのではありません。日本の業者さんは、ほとんど
日本国内に住所がある人、そして日本発行のクレジット
カード(または日本の銀行口座からの引き落とし?)
での料金支払いしか受け付けません。

去年日本の数社に問い合わせても軒並み上記の回答
でもうアホらしくなり、日本の業者さんは無視しています。

(・・・どなたか日本のレンタルサーバーで国外居住で
海外発行のバーチャルクレカでの支払いを受け付けて
くれるところがあったら教えてください。・・と言いますか
まあ皆無でしょうね)

いろんな比較サイトを見てもどれも一長一短のような気が
するのですが、サポートが早いと評判がよく、欧州にサー
バー拠点がある、SiteGroundに登録することにしました。
今までの業者のサポートはひどいものでしたものね、
 海外ユーザーの評判も<この対応ふざけてる>とかいう
 コメントがあったり。口コミ評判ほどコワイものはありません)

*2017年追記: これ以降かなり業者の対応も改善されたようで海外からの申込みも
受け付ける日本のレンタルサーバーもボツボツ出てきましたが、日本国内に設置された
サーバーはインフラセキュリティーの心配も皆無ではないのでこの海外のサーバーからは
切り替えません。

料金も妥当ですし、サポートが英語のみというだけの話なので・・・。

サインアップは簡単簡単

さて、いろんなプランがあるのですが、どうせなら
ワードプレス用のプランにしてみようと、今までの業者の
linuxサーバーから鞍替え。

一応3つある中で真ん中の<通常コース>にしました。チャット
質問で1年契約の中途でのグレードアップも問題無く出来ると
聞いたからです。チャットは早いですよ、英語だけれど、簡単な
英語でも分かってもらえるので大丈夫。担当のお兄さんも写真
で見ると、とってもイケメンで満足満足。

Siteground WPplan

 

 

 

プランを選んで下のGET STARTEDのボタンをクリック!

するとドメインを新規作成/既に持っているドメインを利用
のどちらかでのサインアップをする画面になります。

siteground sigh-up

 

 

 

 

上記は既にあるドメインを利用する方法にての登録を選んだ
ところです。今はどの業者もひとつのドメインを登録時に作成
した場合、サーバー利用のメインドメインとしてここでサーバーを
利用している限り無料で使えるサービスを提供していますが、私
はドメイン取得に関しては別のドメイン管理会社を使うことにして
いるので”I already have a domain”にてサインアップしました。

その後、自分の住所や氏名を入力した後、クレジットカード情報
を入力、これはどこの国で発行されたカードでも(デビッドカード、
バーチャルカードもok)利用できます!

次に”EXTRA SERVICXE”ってところがありますが、free(無料)以外
にはチェックを入れなくても構いません。
そして支払い金額が表示。20%のVAT(TVA)税が追加され、支払う
総額が出ます。下の”PAY NOW”をクリックすれば支払い処理後、
登録メールアドレスに確認メールが送られて来ます。

 

この様に新しいサーバーサービスへの登録はすごく簡単なのですが、
移転作業に躓きが!!! 延べ一日かけてやっと完了しました。

便利なプラグインもあるのですが、使い方が逆にややこしいような気が
して、とにかく失敗。クラシックにFTPでファイルコピー/転送+データ
ベースの保存・転送した方が分かりやすかったですよ。

*次回はワードプレスで作成したブログのサーバー移転顛末記です。
 ほんとーに一時は訳分からなくなりました。

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元パリジェンヌのセミひきこもり