おフランス生活物知り情報

おフランス全体

国際農業見本市に思うこと

現在色々と問題はあるもののフランスは昔から食糧自給率100%を超える農業大国なのです。東京ドームの3倍ほどもある会場に様々な農業製品、・・・というかその前の過程といえる家畜(牛、豚、羊、ヤギ、家禽類、馬、ウサギ、etc.ペットの犬猫のショーコーナーも)の実物も展示、また海外県を含む全国の農産物の展示即売、そして名物料理のレストランコーナーも。
おフランス全体

フレンチ・トーストって言っても通じない

料理にフランスと名前が付いたもので日本では 「フランスのパンのおやつだよ」 ということでとてもポピュラーになっているのが、フレンチ・トースト。 そうですね、もうおなじみのメニュー、なのですがご存知の通り料理と までは行かないちょっと固くなったパンを利用したお手軽なおやつです。 フレンチ・トースト、というのだからフランスで始まったメニューなんだな と思っている人も多いですね。ですが実は同じメニューが色々な国にあるよう で・・・・。
おフランス全体

そのまま仏蘭西人にもなりたい英国人たち

多重国籍はフランスでもまた他の多くの国々でも容認されていますが、 イギリスもその中のひとつです。これは成人した後希望して他の国籍を 取得しても元々のイギリス国籍は失わなくてもいいということも含みます。
おフランス全体

グラン・ビュッフェはやはりフランス発だけど...

ここで、食べ放題のビュッフェレストランを紹介したのですが、先日テレビで南仏ナルボンヌにある、老舗のビュッフェレストランが紹介されていたのに見入ってしまいました!
おフランス全体

似非サイトに騙されそうになりました

善は急げと注文用のサイトを検索しました。すると、このサイトが目に止まりました。 このサイトはCGV(販売条件)等も書いてあり、信用できるとは思ったのですが、 そこで手続きを止め、サイト名で検索して調べてみると
おフランス全体

ゆったり感満載のブルゴーニュで名物カエル料理

そのブルゴーニュの中継地はシャロン・シュール・ソーヌという、ソーヌ川の流域の落ち着いた街に。 県庁所在地としてもいい規模なんですがなぜか他の街にその座を譲っています。 しかしソーヌ川がゆっくり流れるどっしりした、雰囲気のある街です。
おフランス生活物知り情報

10年滞在許可申請にはTCFのA2レベルが必須!

Carte de résident(いわゆる10年カード)の申請に特設TCFのレベル証明が必須になったのは約1ヶ月前の2018年3月7日から、ということでまだ始まったばかりです。 必須レベルはもフランス語学習レベルA2、日常生活に支障がない程度ですのですでにフランスで普通に生活出来ている人なら問題は無いはずですが今年の3月からレベル達成の公的証明書を取る義務が生じ、この10年カードへの申請用に特別に別の名前のテストが作られた、ということです。 (ちなみにテストは有料です!)既にDELFでA2以上のディプロマ保持者、あるいは過去2年以内に一般用のTCFをオプション込みで受験、A2以上の評価の証明書がある人、またはフランスの学校でもらう各種ディプロマの保持者はそれらの証明書が代わりになるのです。
おフランス生活物知り情報

小包が大西洋を往復してしまいました!

しかし、まだまだあるのが荷物到着トラブル。先日実体験してしまいました、しかも国際郵便で。ちなみに日本との荷物のやり取りではありません。 実はこの買い物はPayPal経由でしていました。ネットでの買い物にクレジットカードを利用するならPayPalにパーソナル口座を作成してここを通す方が特に日本国外からの購入には安心です。
おフランス生活物知り情報

化学製品無しで洗濯機をキレイに保つには?

これは洗濯の際に水道水の石灰分を中和して洗い物に付かないようにする 道具なのでした。<石灰分を中和>というとえーっと思われるかも知れませんが、 磁気の力でそうなるのですね。 科学や化学に強い人ならこの原理が簡単に理解できると思いますが、そうでない 私にはあまり突っ込んだ説明は出来ません。ただ、これを洗濯の際に衣類と一緒に 入れておくだけでゴワゴワの元になる石灰分が結晶化し、ソフトな洗い上がりに。
おフランス生活物知り情報

日本の年金については10年OK制度に

昨年無年金者対策のために年金の受給資格期間が10年から、つまり年金の 掛け金支払いが10年以上あれば年金の受取が可能になるということに法律が 改正されました。施行日は今年平成29年8月1日。ということは8月1日に 受給権発生になりますので受給資格がある年齢の方々は翌9月分から年金が もらえることになるのです。