パリ

パリ

20年後の風景

事故の場所はパリ8区のアルマ橋のちょうどたもと、セーヌ川と並行して走る自動車 専用道路がその部分で地下トンネルになっているのですが、そのトンネル内。 猛スピードで走行するVTC(ハイヤー)がバランスを失って左側の側壁に激突、 右側の助手席に居たボディガードを残して3人がほぼ即死状態、ダイアナさん死亡が病院の医師によって実際に確認されたのは31日早朝です。
カタルーニャ

夏らしい天気でバカンスの季節が終わりそう

今年は6月から飛び飛びに猛暑になる、いわば夏らしい夏になりました。 週末からリヨンを中心としたローヌ地方でまた35℃前後の猛暑。パリでもまた 若干夏らしい日が戻って来ているようですね。 こちら南仏ではこれが普通ですが、今年は若干去年よりは暑い様な気がします。
カタルーニャ

パリーカタルーニャ

さて、郊外のリゾートの暴走テロに使った車が犯行前の8月11日から12日にかけてパリまで1泊2日のスピード旅行を敢行していました。運転者はバルセロナの暴走トラックを運転していて最後に見つかり射殺された犯人。 エッソンヌの高速道路でスピード違反をしていたためコントロールカメラに記録されていたとのこと、よほどパリ行きを急いでいたのでしょうか。9月6日にパリ南郊外のヴィルジュイフの爆弾アジトが発見されたのですが、9月7日には 8月11日から12日にかけてこのバルセロナのテロ主犯と一緒にエッフェル塔に集った 可能性があるようです。パリ郊外のアジトからは爆弾製造用の物質やブタンガスボンベ などとともにバルセロナから持って来たと思われるスペイン語の書かれた箱も発見されています。
おフランス全体

パリとニースでは盛りだくさんの7月14日

夜にはエッフェル塔の花火大会。恒例ですね。新年のカウントダウンと並び 観光客が近くまで見に行きたい定番の催しなのですが、人集まりと暗がりを 狙ったスリ等も混じっていますので困りますね。 TVでライブで見ましたがやはり名の通った花火打ち上げ専門会社の手になるもので限りなく美しいです。
パリ

パリを離れて良かったのだろうか

ニュースで言っていたのですがパリ周辺は昨日大雨が降って、メトロや SNCFの駅では浸水や大規模な雨漏りに見舞われたところもありました。 なんでもほぼ1ヶ月分の雨が1日で降ったそうです。
パリ

赤土の帝王とアイス・ドール

今年も全仏オープンが始まり、そして終わりました。 フランスの普通のテレビ局の放送で見れる世界四全大会試合は 全仏だけです。外国の試合は放送権がすごいんでしょうね。 女子の全仏では7回優勝を飾った美人選手クリス・エバートが忘れられませんね。
パリ

7月14日の前日に

明日は7月14日。昨日からテレビではシャンゼリゼの行進の 予行演習の様子を少しずつ報じています。毎年恒例の戦闘機によるパリ上空飛行練習もやってたんだろうな、と懐かしいですね。パリでは11日の月曜日に航空機リハーサルがあったそうです。 コンコルド広場周辺を早朝に通行止めにして予行演習してた なんて気付かなかったです。 すぐ近くに居たのですけどね。
パリ

パリは怖がられているのだろうか?

テロのせい?ツーリスト大幅減 それによると例の11月のテロ事件のせいでその後の観光客のパリ離れがまだ元に戻れておらず、特に日本人が20%以上減になっているらしいです。逆に中国人パワーがすごいそうです。テロリストなど何吹く風。現在のパリの 観光業界は中国人でもっていると断言してもよさそうです。
パリ

亡霊のように出現!

大使館領事館にはそれぞれ「縄張り」が あるようで管轄地域は厳重になっています。ブリターニュとかボルドーに お住まいの人が書類やパスポート関係で何か用事がある際はパリで いいのですがアルザスとか南仏やリヨン周辺の人達はたとえパリから 引っ越したばかりでもその地方管轄の領事館へ行くしかないのです。
パリ

パリの日本語BOOK OFF、本当にさよなら

さて最後の買い物時も具体的な閉店日は示されていませんでしたが、12月末の引越し先でネット検索すると上記の閉店のお知らせ広告が。日本では全く利用することが無かったのですが、パリではすごくお世話になった、というか顧客でした。パリを離れるのと同時に閉店になったパリのBook Off、これもパリの思い出のひとつ。