おフランス語

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フランス語オンライン学習あれこれ

今やオンラインでショッピングや仕事も世界のどこからでも可能な時代に なっていますが、外国語の学習も同じです。「現地に行かないと身につく ●●語は習得できない」は100%正しいとは言えなくなりました。 好きな時間に学習可能なら、たとえ日本に居てもフランス語の知識や実力も それなりに付くのではないのでしょうか? それで検索してみたところ、次の3つが見つかりました。
おフランス生活物知り情報

10年滞在許可申請にはTCFのA2レベルが必須!

Carte de résident(いわゆる10年カード)の申請に特設TCFのレベル証明が必須になったのは約1ヶ月前の2018年3月7日から、ということでまだ始まったばかりです。 必須レベルはもフランス語学習レベルA2、日常生活に支障がない程度ですのですでにフランスで普通に生活出来ている人なら問題は無いはずですが今年の3月からレベル達成の公的証明書を取る義務が生じ、この10年カードへの申請用に特別に別の名前のテストが作られた、ということです。 (ちなみにテストは有料です!)既にDELFでA2以上のディプロマ保持者、あるいは過去2年以内に一般用のTCFをオプション込みで受験、A2以上の評価の証明書がある人、またはフランスの学校でもらう各種ディプロマの保持者はそれらの証明書が代わりになるのです。
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DELF受験・・・準備2

問題集で出題形式を読解問題以外は一通り目を通しましたが 今日ヒアリングの練習問題をやってみて、感じたことは TOEICはマークシートを塗りつぶすだけで書き込みはいらない けどやはりフランスの試験は作文パートでなくても一応書く部分も面接試験以外は必要でその比重も軽くはない、ということを実感。
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DELF受験・・・準備1

このDELF/DALFの受験料はもちろん国によっても違いますが同じフランス も会場によって大違い。昔リヨンの職安に紹介されて(でも職安は外人用の フランス語研修団体の一覧表をくれただけだったけど)通ったACFALという ところは受験料自体ここの大学の半分程度でずっと安いです。
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ブーツを舐めるのがフランス流

まずゴマすりを英語の同じようなくだけた表現で言うとapple-polisher というらしいです。りんご磨き、ということですか。 ゴマすりと似た雰囲気がありますね。イギリス人と日本人の感覚には似たところもあるのでしょうか。しかしフランス語では、なんとlêche-bottes、ブーツ舐め、と言うのでした。
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今さら試験受けるのですか?

先日も思ったのですが、何年滞在していてもこと現地の言葉に関しては まったく進歩が無い人たちが一杯居ます。これは国籍にはあまり関係は ないと 思います。環境とかにも寄るのでしょうか。
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無意識と意識の差

要するに、それを「学習」してないので憶えてなく、「出て来ない」 ので想像力が働かず上記の翻訳になってしまったのでしょう、彼女の 仏語力が無いのではなく、積極的にこれは何々だ、と憶えようとして 来なかったのでそれをまったく違った場面でアウトプットすることが 出来なかったのです。