住居・不動産

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借金は一人ではできないのだった

その原因は購入者の投資家女性の銀行担当者が、 「あなた一人にはお金貸せません」と、 融資について難癖をつけたからなのでした。収入が不安定、 おそらく担保にする別の不動産資産なども無いのだろうと想像が つきます。やはり給与などの定期収入の無い人は借金はしにくい のが世の中の常。(今回の投資物件購入の理由も<自分には年金なんて期待できないから>家賃収入を将来の財源に、ということなのです。 フランスでも日本でも自営業者やフリーランスには年金の額は限り なく無きに近い額なのです。
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アパート買い替えと引越

100年前に建築された昔の資産家が 建てた物件、古いけれど造りはしっかりしていて今の1960年代 初頭のベビーブーム世代とアルジェリア引き上げ者のために 作られた建物よりも静かな環境。しかも駅前通りで中心街に 近い活気のある雰囲気に在ります。アパート価格が低いのは 手入れが十分されていない絶対に改造が必要な「いわくつき」 物件だからなのですが、サロンの暖炉(使えないけど)石膏 レリーフ付きの高い天井など、めったにお目にかかれない希少 物件、
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ストーカー不動産屋

これじゃストーカーだわよ さてこうなるまでがちょっと大変でした。先日サヨナラしたはず のO不動産、最初はそのまま音沙汰なしで、これでもう来ないな と、思っていたところ10日程経った先月の初め、道で偶然ダン ナが不動産屋の所長に遭遇してしまったのです。まあ、半径400 メートルの狭い地域での話なのでそれもアリかな・・・。なんと 「買いたいといっている人からは連絡がないそうですね、それじゃ心配じゃないですか?ウチにお宅を見たいお客が来たら連れて行ってもいいですよね?」
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大家と隣人は運次第

パリは何しろ、貸し主絶対有利市場、住みたい地区には あいにく物件が殆ど無いことなどざらにあります。おまけに 賃料の相場が半端なく高いので、自分の経済状況と照らし あわせて広さ、階数など妥協しながら候補を決め、しかも 最終的には大家による<審査>が絶対あります。
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アパートや家を貸す時は相手を選びましょう

この物件は不動産屋のホームページにも掲載されていました。 私も後で自分のパソコンでじっくり見たのですがこの記事の見出し写真の部屋や、赤白チェックのタイルで飾った可愛らしい台所があって、ネットで見る限り「住んでみたいアパート」にもなりうるものでしたが、現状は悲惨なもの。仮に今の賃借人が出て行っても元の状態に復元するためには高額の工事費がかかることは です。
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蜜月のおわりまたはアパート投資家との出会い

契約してから10日間余り経つけど問い合わせは おろか訪問も全く無い状態。 こ、こんなんでいいの?自分で広告バンバン出した方が効果 あるんじゃないのかな、と自問自答してました。 もともと私はあまり乗り気じゃなかったんです、一応5月初めに売却依頼をした他の不動産屋との契約書もあることだし、強引に契約させられたのはウチの方だけど、まずいんじゃない?と思ってました。
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契約は取った者勝ちなのだ

パリはともかく近年不動産の取引自体動きが鈍くなっている上、 この地方は経済活動が慢性不調、それで失業率が高いのでも 有名なのですが、売却開始から2ヶ月以内で売れたらすごく珍 しい、と言われます。そのぐらい時間がかかるのが今の不動産 売却なのです。最近は大きなそれこそ何十軒もアパートが入っている建物はcharges(管理費)が高くつくなどで敬遠されているのです。
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不動産広告のexclusivité ( mandat exclusif )とは?

時間の無い人などは不動産屋だけに頼るしかない のでしょうね。そんな場合、3種類の依頼契約があるの です。(いずれも売主には原則無料)よく不動産広告に”exclusivité” や "exclusif" とか書いてあるのが ありますが果たしてなんなのでしょうか?
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典型的営業マンが来た!

またまた引き続きアパート売活 の続きです。 先日のローンを断ってから、例の不動産屋(ここで業者Aとしておきます) の知り合いの別のエージェントBの営業がAの営業に連れられて やってきました。来て部屋の中を一応チェックして 「まあ何とか売れるだろうね」 と言っていましたが、名刺も出さない状態、これってあんまりあてに出来ないね、との感触。
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Le prêt relais (住宅ブリッジローン)

日本でもブリッジローンという言葉を聞きますが フランスのこれは住宅購入専用です。このローン、prêt relais は、条件が整えば結構使いでがあるのです。要するにこれは現在持っている不動産を売却する前に 他の物件を購入したい場合、いわば不動産移行時ローンということなのです。