フランス社会

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マイナスの請求書

フランスでは毎月どころか隔月の検針などありません、 半年に一回、「○月×日の朝9時から12時の間に検針担当が伺いますから居てくださいね。もし不在の場合は24時間アクセス 可能電話または検針員が置いていったハガキで連絡をお願いします」というお知らせレターが送られてきます。検針員は何時に 現れるか全くもって予測不可能
パリ

事件のあと

普通なら何のことも無い秋の日曜の一日なのですが、一昨日の晩のテロのため昨日に引き続き、午前中は街中は静まり返っていました。パリ在住のとあるセレブブロガー様によると昨日はパン屋にも行くことが出来ないほど 外出が怖かったそうです
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「難民」、これが意味するもの

ここヨーロッパでは 津波のように押し寄せる難民に 手をこまねいています。 もともと「エル・ドラド」を目指すアフリカおよび中近東からのイリーガルな移民の動きは 何も今に始まったことではないのですが、民族大移動とも形容できる膨大な人数の流入に 大きな問題と不安を呼び起こしているのです。
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ツール・ド・フランスが帰って来た

ツール・ド・フランスは毎年最終日はもちろんシャンゼリゼからールーブル界隈を 何度も周回するのですが その前に郊外を通過する必要がもちろんあって、 毎年今住んでいる地域が通過地点となっているのです。
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フランスはどんどん変わっていく、この街も。

本当に初めは良かったです、やばい地区など足を踏み入れただけでなんとなくわかるの ですがそんなことは絶対無く、また16区あたりの高級すぎる雰囲気とも違う・・・。 それがそれが徐々に<あの雰囲気>が定着、この4、5年特に顕著になっています。 今年の春祭りも今年はほぼ”移民の古着市”の形態をみせていたそうで
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祭日?それとも平日?

おとといの月曜はLundi de Pentecôte って言うキリスト教の祭日、 復活祭から50日目、という日でフランスでは祭日、必ず月曜日なので連休を楽しむ人がほとんどだった・・・のですが。 2004年急に「平日」に。「助け合いの日」となったのです。理由は 前年2003年の夏、異常な猛暑で高齢者が15000人程も亡くなったのでこの日を祭日でも働く日
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