病気

症状が現れにくいシニア犬の心臓病と血管肉腫

ウチの犬にはシニア犬によくある心臓病、そして内蔵に大きな腫瘍が発見されたのです。何も症状が無くても8歳をすぎる頃に年一度は心臓のエコー検査をした方が良いと思います。ちなみに小型犬の心臓トラブルはほとんどが僧帽弁閉鎖不全症(ウチの犬もこれでした) ですが早めに発見して適切な処置(無理な運動や暑さ寒さを避ける、投薬など)をすれば、 結構な期間何事も無く長生き出来ます。特にエスカレートして肺に水がたまらないように (肺水腫にならないように)ある程度進行した段階で利尿薬を適切に使っていくことです。