健康

フランス社会

ロックダウン後の顛末

5月11日ついにロックダウンが一応解除になりました。一応、と入れたのは多数の人が感じているように、これで終わりではないはずだからです。 経済的な影響を考えるとこのあたりで中止するしかないようですが、本当は先日書いたこの記事の様にあと1ヶ月は続けないと完璧な効果は望めないはずですね。
フランス社会

封鎖の日常 9

5月7日、ロックダウン解除(正確には封鎖緩和だと思います)に向けての説明が政府から全国にTVで放映されました。午後3時という時間帯ですが、基本的に家に居る人が多くを占めているので見た人も大勢いたはずです。
フランス社会

たかがマスク、されどマスク

外出理由書が要らなくなる一応のロックダウン解除まで後1週間足らずになりました。<一応>というのは全部が3月以前の状態に戻るのではなく徐々に様子見をしながら戻していく、ということ
新コロナCovid-19

新コロナ禍 自営業者への援助は?

5月11日から原則としてロックダウンは解除になります。 証明書無しで外出できるようになるのは嬉しいですが、さてこの新コロナ禍で仕事がかなり減ってしまいました。 それで自営業者とかわたしみたいに本当にミクロなauto-entrepreneurに向けた援助があったらいいな、と調べてみましたが・・・。
フランス社会

封鎖の日常 8

大手スーパーのwebサイトでネット注文&支払い、その後商品を取りに行く、こんな買い物方法をフランスでは『ドライブ』といいます。英語のドライブとはちょっと違って車で取りに行くから『ドライブ』なのですが、ロックダウン下買い物難民になってしまったこともあった、この度ドライブデビューしてみました。
フランス社会

封鎖の日常 7

大体4週間この状態が続くことになるのですが、なんだかもう慣れてしまった感があるのです。これが会社員時代で会社に出勤する/しないとかいう身分なら結構違うのでしょうが、なにせ今や<セミ引きこもり>大して違いがないのです、実は。
新コロナCovid-19

封鎖の日常 6

この週末はかなり検問が強化されたはずなのですが、なんと国境を越えたところのスペイン、コスタ・ブラバの小さなリゾート地、ロサスで新しくやって来たフランス人の存在が発見されていました。
フランス社会

封鎖の日常 5

上の表はスペインのメディア、ラ・ラソンが紹介したヨーロッパ主要国のロックダウン緩和~解除の予想です。一番左の列は4月第一週現在のロックダウン期日、すでにスペインがここからさらに2週間延長していますが、フランスも13日イースター月曜に予定されている大統領TV演説で月末か5月初めまでの延長をアナウンスするはずです。この予想では緩和が5月18日、解除が6月15日となっていますが、悲観的過ぎはしない予想です。
パリ

封鎖の日常 4

4月第一週の週末はパリ地方ではいいお天気になっています。来週のPâques(イースター)を前に春の到来が感じられますが、中心街はこの通り閑散というよりも誰も歩いてはいません。こんな画像が撮れるのは今回だけと考えたいですけど、封鎖解除はまだ...
新コロナCovid-19

マスク問題

マスクについては今年に入ってから盗難や密輸も多く、高齢者等の家を訪問看護する看護師が業務用のマスクをクルマに積んでいる関係から強盗に遭ったり、保管倉庫が破られたり、中国人の商売人が本国にこっそり送ったりする犯罪が続発しています。 また国際間の争奪戦も
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