職安からお呼びがきましたよ

今日の午後、郵便受けを見に行ったら私宛の郵便は通販のカタログと一緒に
Pôle Emploi (フランスの職安)からの封書が。

一週間前の金曜日の夕方、その日住所をこちらに変更した新滞在許可証をもらって来たのでやっと当地の職安に行ける、とネットから登録したのでした。

職安ネットの説明ではネット登録後72時間以内に面接予約完了のお知らせを送るとのことでしたが、延々待って一週間目に到着したのした。でも日付は8日の月曜になっています。つまり送付手続きするのが72時間以内なのでしょう。

目次

これが「面接令状」

Pôle Emploiからの召喚状 ©selectfr.eu

もちろん 面接日時は一方的に決められています。

仕事してないので暇な筈でしょ?と、いうことですね。

もちろん行けない事は無いので早速行ってみます。

AMPEとASSEDIC時代

実はフランスの職安はフランスに来た当初、リヨンに居たころ行った事ありました。

当時はAMPEという名称でした。そして失業手当を給付するところがASSEDICとかいうところ。

それが2008年の12月19日に2つが合体して今のPÔLE  EMPLOIになっていたのでした。会社員時代は全く関心が無かったので時々Pôle Emploiの単語を見ても、AMPEだったんじゃ??と思うだけでありました。

AMPE(旧Pôle Emploi)では語学学校も紹介された

そういえばリヨンでは職安の人から「ほとんど無料のフランス語の学校がありますよ」と学校のリストをもらいました。それを元にある学校に連絡を取り3ヶ月弱ほど移民相手の語学学校に通ったのでした。

これが私の唯一のフランスでの学歴・・・!

そうなのです、私はここフランスでは無学な人間なのです。

しかしこの語学学校の同級生の顔ぶれは結構すごいものでした。スペインで通った語学学校とはまるで違っていました、民度のレベルが違う人も少なからず。

現在はフランスの滞在許可取得にフランス語力が足りない人には語学教室への通学が義務になっています。

フランス語をほとんど知らないでフランスに来てしまった人のブログで少しクラスの様子が描写されていましたが、その状況にも近かったのではないかと今感じます。
しかし一応「仕事を探すために語学力をつける」目的の人が集まっていたのでまだ救われてはいました。

しかしフランス語力アップとともに社会勉強にもなりました、ここではテーマ違いなので詳しくは書きませんがこんな人も時にはいるのだ、とフランスに来て間もないその時は思ってましたが。

その後パリで色々見聞きするとそれはなんと彼らのスタンダードだったのでした・・・!

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