ブログの管理人について

★パリ近郊の住まいの近所にあった街路樹の二色桜。
接木による白とピンクの二色の花が毎年咲いていました。

パリ生活は「満喫」したので地方に来ました

ブログの主、私sakuraは関西生まれですが長年東京で暮らした後、不況のおかげで会社員生活から脱落、一時南ヨーロッパで「金欠語学生生活」を送りました。

その後日本での派遣社員就業を経て何故かフランスに移住、仕事を探さなくちゃ、と言っても来たばかりでフランス語は日本で独習した程度、”フランス語があまりできないフランスの学歴無し日本人”という仕事探しの重いハンデがあるのでパリに履歴書を送りまくった結果、運良く就職+夫婦でパリに転職&引っ越しました。

住宅価格が高いパリ市内は予算的に不可能なのでパリ郊外にアパートを借りて住んでいました。3度引っ越したのですが最後に住んだ街は住心地良くて10年以上もいました。ボロいけど南向きの日当たりだけはいいお部屋でした。今でもその街が懐かしいです。

勤務先の社内環境はほぼ<東京の会社>、どこにでもよく居るお局や無能上司などとの軋轢は日本の会社の日常とほとんど同じでしたがお給料のレベルは現地基準で金銭的にはまるで派遣社員を長期に渡って続けているような状態、唯一の慰めはタダで眺められる職場近くのパリの一等地の風景でした。パリに居るから素敵なレストランや文化的に高給な暮らしでも無かったのですが、やはりパリはフォトジェニックな街でした。街中で撮った写真はこのブログ内でも時々使っています。

ダンナの定年退職を機にパリの会社員生活にサヨナラ、南仏の最果てのこの田舎都市に移住、この地は大気汚染が少なく雨の少ない気候とパリに比べて格段に良い食材の質を除くとあまりいいことはないのですが、これは仕方無いですねえ・・・。

パリは腐ってもパリ、でした。


きれいでおしゃれで高級なフランスではない<フランスものブログ>ですが日本人一般にはあまり知られていない情報も織り交ぜていますのでよろしければ時々ご訪問ください。

★晩婚+家計にそれほど余裕がなかったため子無しの二人暮らしです。
家族の一員だった天然わがままイケメンダックスは2017年のハロウィーンの夜まだ10歳で
1人で旅立ってしまいました


 

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