ツール・ド・フランスが帰って来た

2012ツール・ド・フランス

今年のツール・ド・フランス最終日は

例年に無く朝から曇り空でさえない天気。昼過ぎから雨、雨、雨。

雨!

窓を叩く雨。
プランターの植物も寒そう。

寒い。・・・・気温は20度も無いかも?

ツール・ド・フランスは毎年最終日はもちろんシャンゼリゼからールーブル界隈を何度も周回するのですがその前に郊外を通過する必要がもちろんあって、毎年今住んでいる地域が通過地点となっているのです。

しかし、2008年を最後に家から徒歩20分以上のところがもっぱらの通過地点として選択され、同じ市であることには間違いないのだけど、見物にはお散歩が必須でした。

今年のような悪天候だと、・・・・・見に行きたくは無い状況、しかし今年は

戻ってきたのです! 自宅のまん前の通り通過に。7年ぶりです。

最初は大会スポンサー様の宣伝カーの軍団が通ってキャンディなどを撒いてゆくのですが、この雨の中撒き方もしょぼくなっています。(あるいは節約して数を減らしてるのかも。このご時勢ですから)

15時過ぎに通過、雨が激しく人の集まりも悪い。caravan

・・・その後、しばらくは静かになります。

ひたすら、レースの一隊が来るのを待つのであります。こちらはお部屋の中に退散。
雨また雨のお天気でバルコニーに出ると傘が必要なくらいです。

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通過予定時間の17時過ぎになりました。なんとお天気は回復傾向!

テレビの実況を見てるといよいよこっちに来る模様。そこで傘無しでバルコニーへ。

デジカメを構えて待ってると・・・。

報道ヘリが上空でスタンバイ。見られてるような気もしないでもないですが。

来ました来ました、でも真下を集団が通過するのはほんの1分も無いのです。

 

私は録画に音声も入るのは知っているのであまりしゃべってませんが自転車競技のアマチュア選手だったダンナは喜んではしゃいでます。

この後いよいよ凱旋門からルーブル界隈を周回、でも今年は雨上がりのせいも有るのか、転倒した選手も数人出ていました。彼等も後で無事にゴールできたかな・・・?

これで現在地での最後の見物になります、文字通り高みの見物が味わえました!!

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